2016年1月18日月曜日

2007年 | アルツハイマー病と血清のプラズマローゲン量関連研究







2007年に発表されたアルツハイマー病(Alzheimer's disease)と、血清(serum)のプラズマローゲン(Plasmalogen:Pls)の量との関連などを研究した論文のようです。プラズマローゲン関連研究の情報収集などにご活用ください。


[ 研究論文名 ]

Peripheral ethanolamine plasmalogen deficiency: a logical causative factor in Alzheimer's disease and dementia


参考までに、英語と日本語の訳の例です。
ーPeripheral ethanolamine plasmalogen:末梢エタノールアミンプラズマローゲン
ーdeficiency:不足、欠乏
ーlogical:論理上の、論理的な
ーcausative factor:原因因子


出典
:J Lipid Res. (The Journal of Lipid Research)
2007 Nov;48(11):2485-98. Epub 2007 Jul 30.




2016年1月18日確認した時点では、
医学論文検索サービスの1つ、

PubMed.gov

のウェブサイトで上記の論文名を検索してみると、研究論文の全文のPDFが無料でダウンロード可能でした。

関心のある方は研究論文の全文を取得・閲覧してみてください。




















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