2016年1月17日日曜日

1999年 | アルツハイマー病者の脳の解剖とプラズマローゲン量関連研究






1999年に発表されたアルツハイマー病(Alzheimer's disease)の方の脳解剖などにより、プラズマローゲン(Plasmalogen:Pls)の量との関連などを研究した論文のようです。プラズマローゲン関連研究の情報収集などにご活用ください。


[ 研究論文名 ]

Decrease and Structural Modifications of Phosphatidylethanolamine Plasmalogen in the Brain with Alzheimer Disease


参考までに、英語と日本語の訳の例です。
ーDecrease:減少する
ーPhosphatidylethanolamine:ホスファチジルエタノールアミン
ーBrain:脳


出典
:J Neuropathol Exp Neurol. (Journal of Neuropathology & Experimental Neurology)
1999 Jul;58(7):740-7.



2016年1月17日確認した時点では、
医学論文検索サービスの1つ、

PubMed.gov

のウェブサイトで上記の論文名を検索してみると、研究論文の全文のPDFが無料でダウンロード可能でした。

関心のある方は研究論文の全文を取得・閲覧してみてください。




















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